2012年01月06日
NOTICE!
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!と言うところなのですが、最近ネタが無く(全く海に出られてない)等
しばらく充電期間ということでブログをお休みすることにしました。
しばらくしてちゃんと書くネタが出来てきたところで再開したいと思います。
じゃ、しばしのお別れということで!
Come back soon !
今年もよろしくお願いします!と言うところなのですが、最近ネタが無く(全く海に出られてない)等
しばらく充電期間ということでブログをお休みすることにしました。
しばらくしてちゃんと書くネタが出来てきたところで再開したいと思います。
じゃ、しばしのお別れということで!
Come back soon !
2011年12月07日
NORAD TRACKS SANTA
久しぶりです、台湾旅行記がまだ途中なのですが、気が付くともう12月ということで・・・
NORADってご存知ですか?North American Aerospace Defense Commandの略で北アメリカ航空宇宙防衛司令部の呼称で、アメリカとカナダが共同で運営する統合防衛組織で、北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の航空や宇宙に関して観測または危険の早期発見を目的として設置された組織のことだそうです。
そんな厳つい組織なのですが、NORAD Tracks Santaと言って、大真面目に毎年サンタクロースを追跡しているんだそうです。遡る事1955年から(CONAD、中央防衛航空軍基地)が開始したものを受け継ぎ、2004年で50周年を迎えて、今年も
当然のように追跡するそうです。
事の始まりはコロラドにあるSears(アメリカのスーパーマーケットチェーン) が子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えて当時のCONADの司令長官へのホットライン電話番号を載せてしまったらしく、子供からの電話に、司令官ハリー・シャウプ大佐は「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と粋な回答して以来の恒例行事になったそうです。なんかハンサムな話だと思いませんか?
その後1998年からは毎年クリスマス時期に、サンタクロースの出発を「偵察衛星で確認」、その飛行を「レーダーで追跡」し、戦闘機をカナダのユーコンからメキシコのメキシコ・シティーまで飛ばして、「アメリカの領域内にいるサンタを追跡」するそうです。これらの情報を提供するために、多くの軍事スタッフや民間人職員らがボランティアとして、メールや電話等の応対するそうなのですが、こういうとこは何かアメリカっぽいですね。
ネットが一般的になった今では公式サイトにて、クリスマス・イヴの夜中から追跡の模様を、動画を用いて中継してるそうです。Google Earthを用いて現在位置のストリーミング表示出来たり、モバイルGoogleマップにで携帯端末から現在位置の確認も出来るそうです。因みにシーズン以外の公式サイトには、休暇中のサンタの画像が出ているそうです。
NORAD TRACKS SANTA → http://www.noradsanta.org/en/index.html
日本語サイトもありました → http://www.noradsanta.org/ja/index.html
See you next on the water !
NORADってご存知ですか?North American Aerospace Defense Commandの略で北アメリカ航空宇宙防衛司令部の呼称で、アメリカとカナダが共同で運営する統合防衛組織で、北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の航空や宇宙に関して観測または危険の早期発見を目的として設置された組織のことだそうです。
そんな厳つい組織なのですが、NORAD Tracks Santaと言って、大真面目に毎年サンタクロースを追跡しているんだそうです。遡る事1955年から(CONAD、中央防衛航空軍基地)が開始したものを受け継ぎ、2004年で50周年を迎えて、今年も
当然のように追跡するそうです。
事の始まりはコロラドにあるSears(アメリカのスーパーマーケットチェーン) が子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えて当時のCONADの司令長官へのホットライン電話番号を載せてしまったらしく、子供からの電話に、司令官ハリー・シャウプ大佐は「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と粋な回答して以来の恒例行事になったそうです。なんかハンサムな話だと思いませんか?
その後1998年からは毎年クリスマス時期に、サンタクロースの出発を「偵察衛星で確認」、その飛行を「レーダーで追跡」し、戦闘機をカナダのユーコンからメキシコのメキシコ・シティーまで飛ばして、「アメリカの領域内にいるサンタを追跡」するそうです。これらの情報を提供するために、多くの軍事スタッフや民間人職員らがボランティアとして、メールや電話等の応対するそうなのですが、こういうとこは何かアメリカっぽいですね。
ネットが一般的になった今では公式サイトにて、クリスマス・イヴの夜中から追跡の模様を、動画を用いて中継してるそうです。Google Earthを用いて現在位置のストリーミング表示出来たり、モバイルGoogleマップにで携帯端末から現在位置の確認も出来るそうです。因みにシーズン以外の公式サイトには、休暇中のサンタの画像が出ているそうです。
NORAD TRACKS SANTA → http://www.noradsanta.org/en/index.html
日本語サイトもありました → http://www.noradsanta.org/ja/index.html
See you next on the water !
2011年11月14日
Taipei 2nd-PM
小龍包と氷で満腹になったらまた歩き出します。そのまま東に進みMRTの大安へ

ここからMRTに一駅だけ乗り忠孝復興へ、相方がお茶を買うと言う事で相方が前にもお茶を買いに行った店がここにあるという事で、日本からの観光客には割りとメジャーな店だそうですが駅からすぐのところにある和昌茶荘という店に行きました。

店主のお父さんは日本語も達者で色んな話をしながらもお茶の説明をしてくれます。漁労長が大阪から来た事を話すとお父さんのそのまたお父さんが若いころ日本に留学していて大阪に住んでいたとの話が出たところで当の本人のお父さんが登場、確かもう86歳になられたとのことですが全くもってお元気で毎日街中をうろうろと散歩されているそうで漁労長達が大阪から来たことを知ると懐かしそうに当事の話を聞かせてくれました。大阪は十三にある北野中学(現在の北野高校、元大阪府知事の橋本徹さんが卒業した大阪府でもトップクラスの進学校)に行かれてたそうで相当エリートだったみたいです。

そうしていると近所のオヤジさんと思われる人が来て何となく話をしていたら(この人も日本語が達者でした)漁労長が首からさげているフィッシュフックを見て「釣りをするの?」と聞かれてそこから台湾の釣りの事を色々と聞かせてくれました、これは貴重な情報でした海に囲まれた島なので釣りはさかんな様でアオリイカのエギングが流行ってるそうです。そんな話を聞きながらも次々に美味しいお茶を頂き、そのうち相方と漁労長がそれぞれ気に入った物を購入しました。

結局ここに2時間位居たので次の目的地に移動!次は漁労長がちょっと覗いてみたかったエリア、日本で言うところの関西なら日本橋、関東なら秋葉原、所謂、電脳街です。またMRTを一駅移動して忠孝新生へ、駅からすぐのところに“光華数位新天地”と言うPCやスマートフォンの店などが集約されたビルで以前は高架下にごちゃごちゃと集まった店がたくさん集まっていたエリアだったそうですが、再開発に伴い一つのビルに集められたらしいです。

ビルの中に入ると小さな店がたくさんあり、台湾のメーカーACERのパーツが日本より安く買う事が出来るのではと目論み、目的だったACERのネットブック用のAC電源を買いました(日本で買うと結構な値段します)。
気が付くと良い時間、一旦ホテルに戻る事にしました。MRTの中山國小駅を降りてホテルに向かう途中、1本筋を中に入り雙城街夜市に寄り、葱抓餅を買い食いしつつ部屋に戻りました。葱抓餅というのは小麦粉で作ったネギ入りの葱抓餅生地を層ができるように捏ね、それを機械でプレスして平たくしてから、それを鉄板で裏表キツネ色の焦げ目が付くまで焼きます。仕上げにヘラみたいなのを2本を使ってとまわしながら叩くよう仕上げます。そして出来上がった葱抓餅に塩コショウを振り、とろみのある醤油ダレを塗って完成!お好みで辛味ソースもあります。これで1枚25元。タマゴつきは30元と歩きながらの買い食いにはもってこいです。因みにここは夜市と名前は付いているものの昼と夜とで屋台がローテーションして24時間営業してるそうです。いつ行っても何か食べられるのは助かりますね。

そしてホテルに戻り、のんびりしているうちに2人とも軽く居眠りしてしまったようで時計は夜の8時を過ぎていました。ここで2人とも起き上がると再び出撃準備!今度はもっと大規模な夜市へ!そう、今日の夕食は夜市で食べまくりです。またまたMRTに乗って台北最大の夜市と言われている士林夜市へと向かいます。因みに降りる駅ですが士林で降りるのではなくひとつ手前の劍潭で降りる方が良いと思います、駅を降りるともうそこから夜市は始まっています。

どれだけ店があるのか分かりませんがとにかく歩き回って全容を掴もうとしたのですが結局、どこをどの様に歩いてどの様に回ったか分からずじまい・・・面白かったのは途中1軒の服屋に差し掛かったときでした。台湾の人はホノルルとは違ってデカイ人が居ないのです。せいぜい小太りの人位、なのにそこにはあきらかにそれを超えたXXXLサイズ以上と思われる服ばかりを売っている屋台があったのです。そんな街ですからそんな店は暇そうでしたが、店主と思われるオヤジが漁労長を見つけた途端、満面の笑みを浮かべて小走りでやって来ました、来た~!と言う顔で色々と出してきてくれましたが残念ながら漁労長が着たくなる物が無く次へと進んでいきます、夕食代わりにやって来た夜市なのでウロウロと徘徊して最終的にフードコートみたいに色々と集まっている所へ到着

まずは喉が渇いたので無糖のお茶を買います、台湾はこういう風に飲み物をカップで買うとフタをするのではなく、こんな感じでラミネートシートみたいなのを貼ってくれるので倒してもこぼす心配が無くなって便利です。

そして雲呑麺、 魯肉飯と食べ進み、ホントは牡蠣のオムレツを食べたかったのですが食べ損ない・・・


台湾ではメジャーな買い食いアイテムと思われる巨大鶏の唐揚げ!噂どおり並んでますがあっという間でした

こんな感じでガンガン揚げていってます!!

そして仕上げにタピオカティーとピーナッツと氷を一緒に砕いてカキ氷みたいになってるヤツ

と言う訳で今日は食べまくって終了~
See you Next at the Taipei !
ここからMRTに一駅だけ乗り忠孝復興へ、相方がお茶を買うと言う事で相方が前にもお茶を買いに行った店がここにあるという事で、日本からの観光客には割りとメジャーな店だそうですが駅からすぐのところにある和昌茶荘という店に行きました。
店主のお父さんは日本語も達者で色んな話をしながらもお茶の説明をしてくれます。漁労長が大阪から来た事を話すとお父さんのそのまたお父さんが若いころ日本に留学していて大阪に住んでいたとの話が出たところで当の本人のお父さんが登場、確かもう86歳になられたとのことですが全くもってお元気で毎日街中をうろうろと散歩されているそうで漁労長達が大阪から来たことを知ると懐かしそうに当事の話を聞かせてくれました。大阪は十三にある北野中学(現在の北野高校、元大阪府知事の橋本徹さんが卒業した大阪府でもトップクラスの進学校)に行かれてたそうで相当エリートだったみたいです。
そうしていると近所のオヤジさんと思われる人が来て何となく話をしていたら(この人も日本語が達者でした)漁労長が首からさげているフィッシュフックを見て「釣りをするの?」と聞かれてそこから台湾の釣りの事を色々と聞かせてくれました、これは貴重な情報でした海に囲まれた島なので釣りはさかんな様でアオリイカのエギングが流行ってるそうです。そんな話を聞きながらも次々に美味しいお茶を頂き、そのうち相方と漁労長がそれぞれ気に入った物を購入しました。
結局ここに2時間位居たので次の目的地に移動!次は漁労長がちょっと覗いてみたかったエリア、日本で言うところの関西なら日本橋、関東なら秋葉原、所謂、電脳街です。またMRTを一駅移動して忠孝新生へ、駅からすぐのところに“光華数位新天地”と言うPCやスマートフォンの店などが集約されたビルで以前は高架下にごちゃごちゃと集まった店がたくさん集まっていたエリアだったそうですが、再開発に伴い一つのビルに集められたらしいです。

ビルの中に入ると小さな店がたくさんあり、台湾のメーカーACERのパーツが日本より安く買う事が出来るのではと目論み、目的だったACERのネットブック用のAC電源を買いました(日本で買うと結構な値段します)。
気が付くと良い時間、一旦ホテルに戻る事にしました。MRTの中山國小駅を降りてホテルに向かう途中、1本筋を中に入り雙城街夜市に寄り、葱抓餅を買い食いしつつ部屋に戻りました。葱抓餅というのは小麦粉で作ったネギ入りの葱抓餅生地を層ができるように捏ね、それを機械でプレスして平たくしてから、それを鉄板で裏表キツネ色の焦げ目が付くまで焼きます。仕上げにヘラみたいなのを2本を使ってとまわしながら叩くよう仕上げます。そして出来上がった葱抓餅に塩コショウを振り、とろみのある醤油ダレを塗って完成!お好みで辛味ソースもあります。これで1枚25元。タマゴつきは30元と歩きながらの買い食いにはもってこいです。因みにここは夜市と名前は付いているものの昼と夜とで屋台がローテーションして24時間営業してるそうです。いつ行っても何か食べられるのは助かりますね。
そしてホテルに戻り、のんびりしているうちに2人とも軽く居眠りしてしまったようで時計は夜の8時を過ぎていました。ここで2人とも起き上がると再び出撃準備!今度はもっと大規模な夜市へ!そう、今日の夕食は夜市で食べまくりです。またまたMRTに乗って台北最大の夜市と言われている士林夜市へと向かいます。因みに降りる駅ですが士林で降りるのではなくひとつ手前の劍潭で降りる方が良いと思います、駅を降りるともうそこから夜市は始まっています。

どれだけ店があるのか分かりませんがとにかく歩き回って全容を掴もうとしたのですが結局、どこをどの様に歩いてどの様に回ったか分からずじまい・・・面白かったのは途中1軒の服屋に差し掛かったときでした。台湾の人はホノルルとは違ってデカイ人が居ないのです。せいぜい小太りの人位、なのにそこにはあきらかにそれを超えたXXXLサイズ以上と思われる服ばかりを売っている屋台があったのです。そんな街ですからそんな店は暇そうでしたが、店主と思われるオヤジが漁労長を見つけた途端、満面の笑みを浮かべて小走りでやって来ました、来た~!と言う顔で色々と出してきてくれましたが残念ながら漁労長が着たくなる物が無く次へと進んでいきます、夕食代わりにやって来た夜市なのでウロウロと徘徊して最終的にフードコートみたいに色々と集まっている所へ到着

まずは喉が渇いたので無糖のお茶を買います、台湾はこういう風に飲み物をカップで買うとフタをするのではなく、こんな感じでラミネートシートみたいなのを貼ってくれるので倒してもこぼす心配が無くなって便利です。
そして雲呑麺、 魯肉飯と食べ進み、ホントは牡蠣のオムレツを食べたかったのですが食べ損ない・・・
台湾ではメジャーな買い食いアイテムと思われる巨大鶏の唐揚げ!噂どおり並んでますがあっという間でした
こんな感じでガンガン揚げていってます!!
そして仕上げにタピオカティーとピーナッツと氷を一緒に砕いてカキ氷みたいになってるヤツ
と言う訳で今日は食べまくって終了~
See you Next at the Taipei !
2011年11月06日
Taipei 2nd
2日目ですが、1日目は夜遅く到着したので2日目からが事実上、旅のスタートです。朝は8時に起床!今日は朝食は抜かして、早めに朝昼兼用で行く予定なのでさっさと身支度をしてホテルを出発です。10月中盤とはいえ台湾はまだまだ漁労長的には暑い(暖かい?)のでTシャツにショートパンツ。要するにハワイと同じ格好です、しかも足元はクロックス(笑)

ホテルからMRTの駅までは歩いて5分程、中山國小学校駅からMRTに乗ります、長~いエスカレーターを下りキップ売り場へ、ここで関西で言うところの「イコカ」関東なら「スイカ」的存在のEasy Cardというのを購入します。

500元(そのうち100元はデポジット)で400元分乗れるわけですねバスもこれで乗れますしMRTに関しては20%オフで乗れるみたいです。実質3日間なので、まあ使いきれるでしょうと言う感じで改札を通ります。こんなカードを使うと何かローカル的な感じで旅気分がぐっと上がる気がします。まずは一駅乗って民権西路で乗り換えて中正記念堂へ向かいます。物凄く定番中の定番な台北の観光地ですが、相方と違って漁労長は台湾初めてなので、まずは行ってみることにしました。

↑あ、これはMRTの駅の出入り口です(笑)

中正記念堂に着いてみると、観光バスが大量に到着していてたくさんの観光客が(漁労長も含めて)あちらこちらでシャッターを押してました。ゴミも無くキレイに整備された公園の様なところで、気持ちよく見て歩けます。そして記念堂の一番奥まったところに蒋介石さんが鎮座されています。因みにこの中正というのは蒋介石さんの本名だそうです。


そしてそこでは儀仗隊という衛兵みたいな人が進駐していて、午前9時から警護及び毎時交代儀式が行われています。儀仗隊交代式は台湾観光の名物の様で皆さん交代の時間が近付くとそこに集まってきます。もちろん漁労長も行ってみました。儀仗隊の交代儀式は、1日に10時、11時、12時、13時、14時、15時、16時、17時の合計8回あるそうです。

ちょっと笑ったのは衛兵の男性は2人立っていたのですが明らかにイケメンの方にカメラが集中して向いてました。しかし1時間もの間、微動だにせず表情も変えずよく立っていられるのはスゴイの一言です。


気が付くと時計は11時を過ぎていました。朝食を食べていないのでさすがに2人とも空腹です。中正記念堂を後にして東に向いて歩きだします。数十分歩いて到着したのは「小籠包」で有名な「鼎泰豊」の本店です。

世界中に支店がありもちろん日本にも数店ありますがせっかくなので本店を目指してみました。相方曰くいつも行列が出来ているとの事ですが今日に限ってはタイミングなのか待つことなく中に案内されました。思ったより小さな店ですが、3階に案内されました。何か内装はファミレスみたいな感じ、入った時は他のお客さんは居なかったのですが帰るときには満席でした。

ここでは2人で小籠包を2人前、空芯菜のにんにく炒めを頼みました。たまたまですが1人前忘れられていて、遅れてもう1人前届いたのですが、おかげで最後まで熱々の小籠包を楽しむ事が出来ました。予想を裏切ることなく美味でした。


余談ですが、鼎泰豊のウエイター、ウエイトレスの皆さん、美男美女が多いのです。聞くところによると採用されるにはかなりの難関で社内ではサービス、態度、礼儀のテストに加えて英語や日本語、韓国語の研修もありテストに不合格或いは現場でお客様に失礼があった場合は、即刻クビになるそうです。大変ですな~でもその代わりと言っては何ですが給料は相場の2倍だそうです。

お腹も落ち着いたところで次は当然の如く、カキ氷の店へと向かいます。鼎泰豊から歩く事5分ほどで到着!「永康15」という店、「冰館」という有名店が店名が変わったのだそうです。メニューは色々ありますがここは王道のマンゴーカキ氷をチョイスします、シーズン的には終わりに近い様ですが間に合って良かった!


これ日本で食べたら幾ら取られるんやろ・・・と下世話なことを考えながらこれも美味しく完食!こめかみを押さえながらも
大満足!さて、満充電出来たところで午後の部スタートです。更に東に歩いていきます。普段日本に居る時はあまり
歩く事も無いので気持ちよく汗をかきながらドンドン歩いていきます。2日目後半へ続く・・・
See you next at the Taipei !
ホテルからMRTの駅までは歩いて5分程、中山國小学校駅からMRTに乗ります、長~いエスカレーターを下りキップ売り場へ、ここで関西で言うところの「イコカ」関東なら「スイカ」的存在のEasy Cardというのを購入します。
500元(そのうち100元はデポジット)で400元分乗れるわけですねバスもこれで乗れますしMRTに関しては20%オフで乗れるみたいです。実質3日間なので、まあ使いきれるでしょうと言う感じで改札を通ります。こんなカードを使うと何かローカル的な感じで旅気分がぐっと上がる気がします。まずは一駅乗って民権西路で乗り換えて中正記念堂へ向かいます。物凄く定番中の定番な台北の観光地ですが、相方と違って漁労長は台湾初めてなので、まずは行ってみることにしました。
↑あ、これはMRTの駅の出入り口です(笑)
中正記念堂に着いてみると、観光バスが大量に到着していてたくさんの観光客が(漁労長も含めて)あちらこちらでシャッターを押してました。ゴミも無くキレイに整備された公園の様なところで、気持ちよく見て歩けます。そして記念堂の一番奥まったところに蒋介石さんが鎮座されています。因みにこの中正というのは蒋介石さんの本名だそうです。
そしてそこでは儀仗隊という衛兵みたいな人が進駐していて、午前9時から警護及び毎時交代儀式が行われています。儀仗隊交代式は台湾観光の名物の様で皆さん交代の時間が近付くとそこに集まってきます。もちろん漁労長も行ってみました。儀仗隊の交代儀式は、1日に10時、11時、12時、13時、14時、15時、16時、17時の合計8回あるそうです。
ちょっと笑ったのは衛兵の男性は2人立っていたのですが明らかにイケメンの方にカメラが集中して向いてました。しかし1時間もの間、微動だにせず表情も変えずよく立っていられるのはスゴイの一言です。
気が付くと時計は11時を過ぎていました。朝食を食べていないのでさすがに2人とも空腹です。中正記念堂を後にして東に向いて歩きだします。数十分歩いて到着したのは「小籠包」で有名な「鼎泰豊」の本店です。

世界中に支店がありもちろん日本にも数店ありますがせっかくなので本店を目指してみました。相方曰くいつも行列が出来ているとの事ですが今日に限ってはタイミングなのか待つことなく中に案内されました。思ったより小さな店ですが、3階に案内されました。何か内装はファミレスみたいな感じ、入った時は他のお客さんは居なかったのですが帰るときには満席でした。

ここでは2人で小籠包を2人前、空芯菜のにんにく炒めを頼みました。たまたまですが1人前忘れられていて、遅れてもう1人前届いたのですが、おかげで最後まで熱々の小籠包を楽しむ事が出来ました。予想を裏切ることなく美味でした。
余談ですが、鼎泰豊のウエイター、ウエイトレスの皆さん、美男美女が多いのです。聞くところによると採用されるにはかなりの難関で社内ではサービス、態度、礼儀のテストに加えて英語や日本語、韓国語の研修もありテストに不合格或いは現場でお客様に失礼があった場合は、即刻クビになるそうです。大変ですな~でもその代わりと言っては何ですが給料は相場の2倍だそうです。
お腹も落ち着いたところで次は当然の如く、カキ氷の店へと向かいます。鼎泰豊から歩く事5分ほどで到着!「永康15」という店、「冰館」という有名店が店名が変わったのだそうです。メニューは色々ありますがここは王道のマンゴーカキ氷をチョイスします、シーズン的には終わりに近い様ですが間に合って良かった!
これ日本で食べたら幾ら取られるんやろ・・・と下世話なことを考えながらこれも美味しく完食!こめかみを押さえながらも
大満足!さて、満充電出来たところで午後の部スタートです。更に東に歩いていきます。普段日本に居る時はあまり
歩く事も無いので気持ちよく汗をかきながらドンドン歩いていきます。2日目後半へ続く・・・
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2011年11月06日
Lately
台湾旅行記の続きを書くところなのですがその前に最近行ったところ(食べに行ったところばっかり)を・・・
まずは大阪は新世界!年に1~2回位ですが、相方が串カツが食べたいと言う事があるのですが、まさにそれが発令したので、新世界へ出撃!ド定番ではありますが「だるま」に行きます。今や新大阪の駅構内にまで店がありますが、基本は新世界なのでしょうね。しかし新世界も整備されて今は女の子同士で飲みに来ていたりやたらと観光客がいたりと、漁労長が小さいときの雰囲気は皆無です。そのころは新世界の街中にホームレスの人たちや見るからにヤバそうな人たちがたくさん居たのですが、今はいたって明るい街になってます。ちなみに「だるま」は界隈に3店舗あるのですが今日は通天閣店に行って来ました。

いつも行列が絶えない店ですがこのときは上手く2~3分で入ることが出来ました。残念ながら串カツの画像は無しです、食べる事に専念してたので・・・で、帰るときに振り返ると通天閣がきれいにライトアップされていました、次の日にニュースで見たのですがこの時、やけにきれいになった様な気がしていたのですがLED化の前日で試験点灯していたらしいです。

そしてまた別の週、今度は漁労長リクエストでUKカフェへ行って来ました。関西在住の方ならご存知の方も多いと思いますが関西でのアメリカンダイナー老舗だと思います。漁労長は学生の時から行ってましたから20年以上前からあったはずです。当時は東大阪と堺の2店舗だったのですが昨年、漁労長が住むエリアの近隣に新たに店がオープンしました。


もうヤラシイくらいにアメリカでしょ?ここのメニューの基本はワンプレートのライスメニューなのですが、まあメガ盛りです。間違ってラージ!とか頼んだらえらい事になります。で、楽しいのはここのメニューのネーミング、メニューを見るとその由来とかが書かれていてそれを読むだけでも楽しいんです。因みに今回漁労長と相方が食べたメニューを紹介しておきます。
漁労長チョイス:ボンネビル・イーターズカリー(スープ付き)850円
メニューの説明:ユタ州ソルトレイクシティーの100マイル西にあるCafeボンネビル・イーターズは世界最速スピードを狙うTeam Dirty Eatersの溜まり場。Dry LakeでEmptyになった胃袋をFullにしてくれるのがコレ!スパイシーなWet&Dryカレーの上にスパニッシュチーズオムレツがGood Much!

相方チョイス:プレートグッドバイドンキー(スープ付き)900円
メニューの説明:デトロイトのBanker(銀行家)スティーブは大阪での出張が終わりもうすぐ帰国するが、常連になった洋食屋のハンバーグを食べれないのが心残り。そんな彼に恋人シェイナが考えたプレートライス。チーズバーグにマイルドなオリジナルソースとフライドエッグがトッピング、ガーリックライスが食欲をそそります。

と言う感じです、相方は100円引きでライトサイズをチョイスしてましたがこれでも通常のピラフの1.5人前位あると思います。それでも昔にくらべると量が減ったと言われていますが、まあ十分です。この店は365日24時間やってるのでいつでも行けます。

因みにUKの由来ですがこの店のオーナーがケンタッキー大学に留学してたということからだそうです。
See you next on the water ! !
まずは大阪は新世界!年に1~2回位ですが、相方が串カツが食べたいと言う事があるのですが、まさにそれが発令したので、新世界へ出撃!ド定番ではありますが「だるま」に行きます。今や新大阪の駅構内にまで店がありますが、基本は新世界なのでしょうね。しかし新世界も整備されて今は女の子同士で飲みに来ていたりやたらと観光客がいたりと、漁労長が小さいときの雰囲気は皆無です。そのころは新世界の街中にホームレスの人たちや見るからにヤバそうな人たちがたくさん居たのですが、今はいたって明るい街になってます。ちなみに「だるま」は界隈に3店舗あるのですが今日は通天閣店に行って来ました。

いつも行列が絶えない店ですがこのときは上手く2~3分で入ることが出来ました。残念ながら串カツの画像は無しです、食べる事に専念してたので・・・で、帰るときに振り返ると通天閣がきれいにライトアップされていました、次の日にニュースで見たのですがこの時、やけにきれいになった様な気がしていたのですがLED化の前日で試験点灯していたらしいです。

そしてまた別の週、今度は漁労長リクエストでUKカフェへ行って来ました。関西在住の方ならご存知の方も多いと思いますが関西でのアメリカンダイナー老舗だと思います。漁労長は学生の時から行ってましたから20年以上前からあったはずです。当時は東大阪と堺の2店舗だったのですが昨年、漁労長が住むエリアの近隣に新たに店がオープンしました。


もうヤラシイくらいにアメリカでしょ?ここのメニューの基本はワンプレートのライスメニューなのですが、まあメガ盛りです。間違ってラージ!とか頼んだらえらい事になります。で、楽しいのはここのメニューのネーミング、メニューを見るとその由来とかが書かれていてそれを読むだけでも楽しいんです。因みに今回漁労長と相方が食べたメニューを紹介しておきます。
漁労長チョイス:ボンネビル・イーターズカリー(スープ付き)850円
メニューの説明:ユタ州ソルトレイクシティーの100マイル西にあるCafeボンネビル・イーターズは世界最速スピードを狙うTeam Dirty Eatersの溜まり場。Dry LakeでEmptyになった胃袋をFullにしてくれるのがコレ!スパイシーなWet&Dryカレーの上にスパニッシュチーズオムレツがGood Much!

相方チョイス:プレートグッドバイドンキー(スープ付き)900円
メニューの説明:デトロイトのBanker(銀行家)スティーブは大阪での出張が終わりもうすぐ帰国するが、常連になった洋食屋のハンバーグを食べれないのが心残り。そんな彼に恋人シェイナが考えたプレートライス。チーズバーグにマイルドなオリジナルソースとフライドエッグがトッピング、ガーリックライスが食欲をそそります。

と言う感じです、相方は100円引きでライトサイズをチョイスしてましたがこれでも通常のピラフの1.5人前位あると思います。それでも昔にくらべると量が減ったと言われていますが、まあ十分です。この店は365日24時間やってるのでいつでも行けます。

因みにUKの由来ですがこの店のオーナーがケンタッキー大学に留学してたということからだそうです。
See you next on the water ! !
2011年10月28日
Taipei Depature 2
台北は桃園空港には夜の10時台に到着、意外な程スムーズなランディングにびっくりしつつ初の台北に降立つ漁労長です。しかし最近の空港ってどこも何となく同じ様な作りですよね、逆にホノルル空港なんかは古いままだからか他の空港とは明らかに違う感じがしませんか。
そして何事も無く入国審査を通り、荷物を受け取りホテルに向かうバス乗り場へと向かいます。空港から台北市内へのバスは複数の会社が異なるルートで運行しています。どれに乗ればスムーズにホテルに向かう事が出来るのか、最初は地図を見て、ホテル近くのバス停を探して乗るバスを目論んでいたのですが何となく気になり、ホテルにメールを投げてみました。すると2日程して返信があり、ベターなルート停留所マップを添付して提案してくれました。結果、漁労長が乗ろうと思っていたバスとは全然違うバスで、これを聞いていなかったらものすごく遠回りになるところでした。

そしてホテルに教えてもらった國光客運という会社のバスの1841と言う路線の物に乗り込み、運転手にホテルから送ってもらったルート図を見せて、降りたい場所を指差し念押し(笑)、桃園空港から台北市内までは約1時間程掛かります。いつもなら間違いなく爆睡する漁労長ですが、何せ初めての国なので町並みを眺めているだけでも飽きません。因みに途中高速道路を通るのですが台湾の高速道路にもETCが導入されていたのはちょっと驚きでした。そして最終的にバスを降りるまで寝ることもなく中山國小学校駅で降りることができました。因みに1人83元でした。タクシーの場合1200元程掛かるそうなのでかなりリーズナブルですね。台北のバス停は日本と同じ様に道路の歩道にある所も多いのですが漁労長が降り立ったバス停は道路の中央部分、路面電車の駅の様になっていました。ホテルまでの距離は歩いて5分ほど、途中美味そうな匂いに気を取られながらコンビニで飲む物を買い込みホテルに到着。

やっとチェックインしてほっとするともう日付が変わってました。ここで近所の夜市を覗いて夜食でもと考えていたのですが、2人とも睡魔に負けてダウン。明日からのウロウロに備えてベッドに潜り込んだのでした。さあ、次回から本格的な台北旅行記がスタートします!

See you next at the Taipei !
そして何事も無く入国審査を通り、荷物を受け取りホテルに向かうバス乗り場へと向かいます。空港から台北市内へのバスは複数の会社が異なるルートで運行しています。どれに乗ればスムーズにホテルに向かう事が出来るのか、最初は地図を見て、ホテル近くのバス停を探して乗るバスを目論んでいたのですが何となく気になり、ホテルにメールを投げてみました。すると2日程して返信があり、ベターなルート停留所マップを添付して提案してくれました。結果、漁労長が乗ろうと思っていたバスとは全然違うバスで、これを聞いていなかったらものすごく遠回りになるところでした。

そしてホテルに教えてもらった國光客運という会社のバスの1841と言う路線の物に乗り込み、運転手にホテルから送ってもらったルート図を見せて、降りたい場所を指差し念押し(笑)、桃園空港から台北市内までは約1時間程掛かります。いつもなら間違いなく爆睡する漁労長ですが、何せ初めての国なので町並みを眺めているだけでも飽きません。因みに途中高速道路を通るのですが台湾の高速道路にもETCが導入されていたのはちょっと驚きでした。そして最終的にバスを降りるまで寝ることもなく中山國小学校駅で降りることができました。因みに1人83元でした。タクシーの場合1200元程掛かるそうなのでかなりリーズナブルですね。台北のバス停は日本と同じ様に道路の歩道にある所も多いのですが漁労長が降り立ったバス停は道路の中央部分、路面電車の駅の様になっていました。ホテルまでの距離は歩いて5分ほど、途中美味そうな匂いに気を取られながらコンビニで飲む物を買い込みホテルに到着。

やっとチェックインしてほっとするともう日付が変わってました。ここで近所の夜市を覗いて夜食でもと考えていたのですが、2人とも睡魔に負けてダウン。明日からのウロウロに備えてベッドに潜り込んだのでした。さあ、次回から本格的な台北旅行記がスタートします!
See you next at the Taipei !
2011年10月24日
Taipei Depature
と言う訳で、漁労長初めての台湾へ出発です。検討の結果、ドアtoドアで行く事になったのでラクチン日曜の夕方ということもあり通勤渋滞を気にする事も無く夕日を眺めながら一路、関西空港へと湾岸線をドライブします。

橋を渡って(この橋を渡る料金が昔に比べると飛躍的に安くなったので、車での関空入りが現実的になりました)民間の駐車場業者が待つエリアに到着、4泊5日分の料金を払い3階に上がり、チェックイン。今回乗る便は遠くニューヨークから飛んできてここ関空に寄り台北に飛ぶ便らしくNYからの乗客が多くほぼ満席だとのこと、格安航空券だったので座席の事前指定が出来ていなかったのでここで座席をチョイス、前方キャビンの一番後ろ、気にせずに背もたれを倒せるシートを通路から2席確保する事が出来ました。そしてカウンターのお姉さんが申し訳無さそうにこの時間はデッキサイドのラウンジが営業時間外なので使えないとのこと・・・その代わりに手前の大韓航空のラウンジを使って欲しいとのことで、まあ急ぐ旅でも無いので素直にKEのラウンジへ

小さなカップラーメンとかをつまみ食い(笑)多分、乗ったらすぐに食事になりそうなのでここはこの位にしときます

そして時間をエエ感じになったのでラウンジを出てイミグレを通り搭乗口へ、今回乗るのはB747所謂ジャンボ、何か久しぶりに乗る感じがします。多分何年も前に出張でカンザスに行った時にNWで関空~デトロイトを往復した時以来かもしれません。そんな事を思い出しながら搭乗、窓側にはまだ若いアメリカ人、髪型や雰囲気から軍属の人らしく、ほぼ話をすることもなかったのですが礼儀正しい雰囲気が感じ取れました。

そして期待してなかったのですがUSから飛んでくる長距離線だからか個人モニターも付いていてその横にはUSBのポートもあり、Ipodを充電しながら聞く事も可能です。

そしてたまたま漁労長がスカイチームのステイタスを持っていたからかチーフパーサーの男性が挨拶に来てくれました、そしてカードを添えたトランプを頂きました。こういうの照れますがウレシイです。

しばらくすると機体がゆっくりと動き出し、滑走路へと進んでいきます。時間的にはもう暗いので誘導灯のライトがキレイに光ります。そしてしばらく停止してからエンジンの回転音が上がり、機体は一気に加速して空の上に舞い上がりました。
せっかくモニターがあるのでここは映画でも、相方はパイレーツオブカリビアンのどれか、漁労長はアップインジエアー(邦題はマイレージマイライフ)を見ることにします。ストーリーは別にしても飛行機の旅が好きならこのマイレージマイライフは結構楽しめると思います。加えて関係無いですが主演のジョージークルーニー、こんなおっさんになれたらエエなあと漁労長は密かに思っています(爆)そうしている内に食事の時間、今日はポークとチキンからのチョイスでポークをチョイス

機内食ですが漁労長的にはOK!以前乗った中国東方航空やエアーチャイナに比べると格段に良いです。CAの皆さんの対応も申し分無いし同価格帯の航空券でLCCのジェットスターに乗るよりチャイナエアラインの方が快適なんちゃうかな~と漁労長は感じました。そうこうしてる内に機体は着陸態勢に入ったそうです、時間的には沖縄に行くのと同じくらいかなあ、さてシートを戻して着陸に備えましょう、台北に到着します。
See you next at the Taipei !

橋を渡って(この橋を渡る料金が昔に比べると飛躍的に安くなったので、車での関空入りが現実的になりました)民間の駐車場業者が待つエリアに到着、4泊5日分の料金を払い3階に上がり、チェックイン。今回乗る便は遠くニューヨークから飛んできてここ関空に寄り台北に飛ぶ便らしくNYからの乗客が多くほぼ満席だとのこと、格安航空券だったので座席の事前指定が出来ていなかったのでここで座席をチョイス、前方キャビンの一番後ろ、気にせずに背もたれを倒せるシートを通路から2席確保する事が出来ました。そしてカウンターのお姉さんが申し訳無さそうにこの時間はデッキサイドのラウンジが営業時間外なので使えないとのこと・・・その代わりに手前の大韓航空のラウンジを使って欲しいとのことで、まあ急ぐ旅でも無いので素直にKEのラウンジへ
小さなカップラーメンとかをつまみ食い(笑)多分、乗ったらすぐに食事になりそうなのでここはこの位にしときます
そして時間をエエ感じになったのでラウンジを出てイミグレを通り搭乗口へ、今回乗るのはB747所謂ジャンボ、何か久しぶりに乗る感じがします。多分何年も前に出張でカンザスに行った時にNWで関空~デトロイトを往復した時以来かもしれません。そんな事を思い出しながら搭乗、窓側にはまだ若いアメリカ人、髪型や雰囲気から軍属の人らしく、ほぼ話をすることもなかったのですが礼儀正しい雰囲気が感じ取れました。
そして期待してなかったのですがUSから飛んでくる長距離線だからか個人モニターも付いていてその横にはUSBのポートもあり、Ipodを充電しながら聞く事も可能です。
そしてたまたま漁労長がスカイチームのステイタスを持っていたからかチーフパーサーの男性が挨拶に来てくれました、そしてカードを添えたトランプを頂きました。こういうの照れますがウレシイです。
しばらくすると機体がゆっくりと動き出し、滑走路へと進んでいきます。時間的にはもう暗いので誘導灯のライトがキレイに光ります。そしてしばらく停止してからエンジンの回転音が上がり、機体は一気に加速して空の上に舞い上がりました。
せっかくモニターがあるのでここは映画でも、相方はパイレーツオブカリビアンのどれか、漁労長はアップインジエアー(邦題はマイレージマイライフ)を見ることにします。ストーリーは別にしても飛行機の旅が好きならこのマイレージマイライフは結構楽しめると思います。加えて関係無いですが主演のジョージークルーニー、こんなおっさんになれたらエエなあと漁労長は密かに思っています(爆)そうしている内に食事の時間、今日はポークとチキンからのチョイスでポークをチョイス
機内食ですが漁労長的にはOK!以前乗った中国東方航空やエアーチャイナに比べると格段に良いです。CAの皆さんの対応も申し分無いし同価格帯の航空券でLCCのジェットスターに乗るよりチャイナエアラインの方が快適なんちゃうかな~と漁労長は感じました。そうこうしてる内に機体は着陸態勢に入ったそうです、時間的には沖縄に行くのと同じくらいかなあ、さてシートを戻して着陸に備えましょう、台北に到着します。
See you next at the Taipei !
2011年10月21日
RBB Shore Grip
魚をチャッチする時にフィッシュグリップを使うケースは多いと思います。皆さんそれぞれ愛用の1品があると思います。今回、漁労長は台湾に行ってきたのですが、ひょっとしたらこれがあるかもと目論んでいた物があります。それがこれ

2006年頃にリバレイで発売寸前までいったRBBショアグリップ!しかし残念ながら某SOMの〇ーシャングリップと酷似していたのが理由なのか国内での販売は中止になってしまったみたいです。で、去年あたりからお隣の国、〇国からその金型を使ったと思われるフィッシュグリップが大量に販売され某オークションでも見かけるようになっていました。その中でたまにRBBのマークの入った物もあり、それについては値段も10,000円~15,000円位になっています。RBBのマークがなく他の刻印があるものは3,000円~5,000円位なのですが、出来上がりがあまりよくなくバリなどはある程度自分で仕上げる必要があるみたいです。
なので恐らく台湾にも同商品が流れてきているのではないかと思い、今回の台湾旅行の折に現地の釣具屋を調べて、実際に足を運び1個残っていたのをゲットした訳です。因みに4,000円位で買えました。SOMの商品と違いウエイトを計ることは出来ませんが、漁労長が使うには十分かなと、実際に2006年頃、発売の噂を聞き、買おうと思っていたのでOKです、さてこのグリップに最初に掴まれるのはどんな魚かな。
See you next on the water !
2006年頃にリバレイで発売寸前までいったRBBショアグリップ!しかし残念ながら某SOMの〇ーシャングリップと酷似していたのが理由なのか国内での販売は中止になってしまったみたいです。で、去年あたりからお隣の国、〇国からその金型を使ったと思われるフィッシュグリップが大量に販売され某オークションでも見かけるようになっていました。その中でたまにRBBのマークの入った物もあり、それについては値段も10,000円~15,000円位になっています。RBBのマークがなく他の刻印があるものは3,000円~5,000円位なのですが、出来上がりがあまりよくなくバリなどはある程度自分で仕上げる必要があるみたいです。
なので恐らく台湾にも同商品が流れてきているのではないかと思い、今回の台湾旅行の折に現地の釣具屋を調べて、実際に足を運び1個残っていたのをゲットした訳です。因みに4,000円位で買えました。SOMの商品と違いウエイトを計ることは出来ませんが、漁労長が使うには十分かなと、実際に2006年頃、発売の噂を聞き、買おうと思っていたのでOKです、さてこのグリップに最初に掴まれるのはどんな魚かな。
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2011年10月21日
Taipei Before Depature
さて思い立ったらすぐに飛び立つ、そんな漁労長一家です。相方の夏休みが10月中に使わないと消えてしまうと言う事で、どこか無いかなあと探していたのですが前から相方が久々に台湾もイイなあと言ってたのと漁労長は行った事が無かったので今回は台北へ4泊5日の旅行に出発する事にしました。

漁労長家は伊丹空港から車で10分程のところあるので関空へ行く時間と手間で羽田か成田に行けてしまうので、今回も羽田に飛んで台北も郊外に位置する桃園空港ではなく松山空港へ着いた方が何かと便利だろうなあと思ってチケットを探したのですが安いチケットが無く、断念して関空発の便をチョイスすることになったのですがJetstarとチャイナが有り、結果ラウンジが使えるチャイナエアラインに乗ることにしました。

そしてホテル、漁労長家では旅行のコーディネイトは全て漁労長が担当します。関西人なので、やはりどれだけバリューがあるチョイスが出来るかがポイントです(笑)エクスペディアなんかを探し、ホテルのHPも直接探し、その結果インペリアルホテル台北というところをチョイスすることにしました。4泊で26,000円ほど、4星ホテルとしてはまあバリューありかなと、因みにこのホテルは以前はインターコンチネンタルの系列だったらしいです(今は関係無いと思うけど)。

さあ、手配が出来たので空港までの移動手段なのですが、色々と検討した結果、車で関空へ行って民間のパーキング業者に預けるパターンが以外に安かった(電車移動と数百円しか変わらなかった)ので、これで!やはりDoor to Door で移動出来るのは楽ですね。
さあ、次は出発します!
See you next on the sky !
漁労長家は伊丹空港から車で10分程のところあるので関空へ行く時間と手間で羽田か成田に行けてしまうので、今回も羽田に飛んで台北も郊外に位置する桃園空港ではなく松山空港へ着いた方が何かと便利だろうなあと思ってチケットを探したのですが安いチケットが無く、断念して関空発の便をチョイスすることになったのですがJetstarとチャイナが有り、結果ラウンジが使えるチャイナエアラインに乗ることにしました。

そしてホテル、漁労長家では旅行のコーディネイトは全て漁労長が担当します。関西人なので、やはりどれだけバリューがあるチョイスが出来るかがポイントです(笑)エクスペディアなんかを探し、ホテルのHPも直接探し、その結果インペリアルホテル台北というところをチョイスすることにしました。4泊で26,000円ほど、4星ホテルとしてはまあバリューありかなと、因みにこのホテルは以前はインターコンチネンタルの系列だったらしいです(今は関係無いと思うけど)。

さあ、手配が出来たので空港までの移動手段なのですが、色々と検討した結果、車で関空へ行って民間のパーキング業者に預けるパターンが以外に安かった(電車移動と数百円しか変わらなかった)ので、これで!やはりDoor to Door で移動出来るのは楽ですね。
さあ、次は出発します!
See you next on the sky !


